| 宿泊施設全体会・県標準献立試作会
国体準備室t 2009冬季国体 2008-11-13 17:53
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トキめき新潟国体冬季大会で選手などの宿泊施設となる十日町市内の宿舎が一堂に会した関係宿泊施設全体会が11月12日(水)午後、千手中央コミュニティセンターで開催されました。宿泊施設の施設担当者・宿泊担当者・調理担当者など35人が参加しました。 全体会の第1部では、国体時に食品などを扱う宿泊施設、弁当業者、売店出店予定者などが参加。約1時間にわたり十日町保健所から衛生管理について、十日町地域消防本部から火災防止について、それぞれ説明を受けました。特に衛生管理では、発生が懸念されるノロウイルスやO157などの食中毒予防について重点的に説明。食品提供者の留意事項など丹念に注意を受けました。 休憩をはさんだ後、全体会第2部と県標準献立試作会が並行して進められました。施設担当者・宿泊担当者など対象の第2部では、トキめき新潟国体冬季大会十日町市実施競技(クロスカントリー・モーグル)の日程、配宿体制及びその流れ、トキめき新潟国体冬季大会スキー競技会宿泊要項、条件整備の確認、留意事項、食事提供指針、昼食、新潟県スキー選手権大会(国体予選会)などについて事務局より説明があり、質疑応答が行われました。また、調理担当者対象の県標準献立試作会では、十日町市中魚沼郡調理師会と(社)新潟県栄養士会十日町支部の皆さんの協力を得て調理室で準備開始。十日町市食事提供指針に基づいて、新潟県標準献立を参考に朝食・夕食各1メニューをそれぞれ12人前を実際に調理しました。さすがプロだけあって手際は抜群。調理はもちろん盛り付けなど彩り・見た目も良く、見るからにおいしそうな料理が次々と完成しました。そこに、第2部を終えた参加者が加わり、引き続き試食会・確認会が行われました。十日町市食事提供指針を確認した後、実際に調理した料理ごとに担当者がレシピを変更したところや工夫したところなどを簡単に説明。実際に試食となりました。皆さん、口々に「おいしい!」「見た目も良い!」など感想を述べながら並んだ料理に舌鼓。一通り試食をしたところで意見交換を行い、「レシピ通りだと少し味が薄いのでは?」「好みもあるが全国的に見れば標準的」、「少しボリュームが少ないのでは?」「見た目はそうだが実際に食べると結構量がある」などの意見が交わされました。 各宿泊施設では、国体本番で全国からの選手団などに「おいしい新潟」を実感していただくよう準備を進めていくようです。 |
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| トキめき新潟国体冬季大会スキー競技会第1回組織委員会
国体準備室t 2009冬季国体 2008-11-5 10:42
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第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」冬季大会スキー競技会第1回組織委員会が11月1日(土)午後、湯沢町の湯沢カルチャーセンターで開催されました。 全体会議では、最初に(財)全日本スキー連盟、新潟県実行委員会、湯沢町実行委員会、(財)新潟県スキー連盟の各代表者があいさつを行い、出席者紹介、日程説明、議長選出と行われました。続いて報告事項では、スキー競技会要項、実行委員会及び実施本部、大会役員及び競技会役員、自衛隊支援要請計画、報道委員会、開・閉会式、記録業務などについて話がありました。その後の協議事項では、競技運営(ジャイアントスラローム、クロスカントリー、スペシャルジャンプ及びコンバインドジャンプ)、各競技会場の取材に対する要望及び連絡事項、種目別表彰、今後の予定などについて意見を交わしました。全体会議終了後は各種目の予備抽選が行われました。 また、組織委員会に合わせて組織委員などによる各会場視察も行われました。11月1日にはアルペン会場(苗場スキー場)と開会式会場(湯沢カルチャーセンター)を、翌2日にはジャンプ会場(石内丸山シャンツェ)とクロスカントリー会場(吉田クロスカントリー競技場)、閉会式会場(湯沢公民館)を視察しました。 |
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| 吉田地域全員で語る会〜吉田クロスカントリー競技場の「今後」を想い描いて!〜
国体準備室t 十日町市吉田XCコース 2008-10-29 10:11
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吉田クロスカントリー競技場を語る会(長野和明代表)主催の「吉田地域全員で語る会」が10月28日(火)夜、吉田中学校図書室などで開催されました。主催団体「吉田クロカン競技場を語る会」は、地域の大きな財産である吉田クロスカントリー競技場の多目的な利用方法について地元の考えを提案することを目的に、地元の有志で組織し活動している団体です。今回、地域住民など多方面から様々な意見をお聞きするため、「吉田地域全員で語る会」を開催しました。 始めに長野代表が趣旨説明や経過説明を兼ねて「ざっくばらんに何でもいいからいろいろな意見・アイデアを出してほしい」とあいさつ。続いてNPOまちづくり学校の小西明彦さんを進行役に会は進められました。最初は吉田小6年生児童13人が総合学習の成果を想いとして発表。続いて地域住民など参加者50人に児童も混じって「私はどうしたいのか?どのように利用したいのか?どんな活用ができるのか?」などを7グループに分かれて話し合いました。最後は各グループが話し合った結果を発表。国体開催後や地域活性化などに思いを巡らせました。 |
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| FMラジオCMでトキめき新潟国体をPR!
国体準備室t 2009冬季国体 2008-9-29 14:30
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トキめき新潟国体冬季大会スキー競技会の十日町市開催をPRしようと9月26日(金)午後、市内高校生によるラジオCMの制作がエフエムとおかまちで行われました。十日町市実行委員会では、一人でも多くの市民の皆さんが大会に携わり、盛り上げに一役買っていただこうと、昨年に続き高校生からCM制作を企画。エフエムとおかまちの協力を得て、収録から選曲、編集に至るまですべて高校生の手によるCMを制作しました。 CM制作に協力してくれたのは、十日町高校生徒会会長の大平敬典さん、副会長の江村亜登夢さん、小野塚仁人さん、桜沢直さん、篠原裕加さん、清水誠さん、西沢大海さん、山田絵梨子さんの2年生8人です。エフエムとおかまち佐藤広樹アナウンサーの下、8人は最初に役割を分担。原稿を作成し読む担当、音楽を決める担当、録音編集機械を操作する担当にそれぞれ分かれて作業を開始しました。 原稿担当は大平さん、小野塚さん、桜沢さん、西沢さんの男性4人です。考えてきた原稿案を文章に起こし、実際に時間内に納まるか、内容はこれでよいかなどを確認しながら何度も何度も手直し。生徒会担当の先生のアドバイスをもらいながら原稿を仕上げました。音楽担当は篠原さんと山田さんの女性二人。特殊機械を手に数ある音源の中から気に入ったものを書き出し、徐々に候補を絞っていきました。機械担当は江村さんと清水さん。佐藤アナの「どこをどんなにいじってもいいから遊びながら覚えて!」との指示に二人は部屋にこもって短時間で機械操作をマスターしました。 それぞれの分担作業を終え、いよいよ合同作業です。ナレーションの収録では、仕上げた原稿を基に担当の4人が読むパートを分担。実際に収録が始まると、すっかり操作をマスターした機械担当とも息がぴったりで、和気あいあいと作業は進行。音楽担当も加わり8人全員が入った少し狭い編集ルームは熱気に包まれました。ナレーションの収録が終わると編集担当が音のレベル(大きさ)などを調整。続いて最終的に8人全員一致で決めたBGMを収録済のナレーションに重ねて音を調整しました。編集が終わり出来上がったCMを8人全員で最終チェック。ナレーションとBGMのバランス調整を十数回重ね、作業開始から約4時間。佐藤アナの「OKです!」の一声に、8人には充実感いっぱいの笑顔が広がり大きな拍手が響き渡りました。 この日制作された国体開催PR20秒CMは10月中旬からほぼ毎日、エフエムとおかまち(78.3MHz)で放送されます。 |
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| きものの街のキルト展にトッキッキの作品が展示されています!
国体準備室t 2009冬季国体 2008-9-22 13:32
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9月21日(日)から市街地で開催されている「第5回きものの街のキルト展」にトッキッキをモチーフにした作品が展示されています。制作いただいたのは、「手作りショップ ほっと (宮沢幸子代表)」の皆さん。作品の大きさは、およそ50cm四方で、トキめき新潟国体冬季大会バージョンのトッキッキ(スキーを履いたとっきーとスキーを持ったきっぴー)がデザインされています。会場は、本町5丁目の尾口保造様宅。期間は、キルト展開催期間の10月5日(日)までです。皆さん、ぜひご覧ください。 ※展示されている作品は、キルト展終了後に「ほっと」の皆さんにより追加製作され、2mを超えるさらに大きな作品になります。完成後は国体会場等に展示されます。お楽しみに。 |
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| トキめき新潟国体十日町市炬火採火式・炬火リレー
国体準備室t 2009冬季国体 2008-9-9 11:17
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トキめき新潟国体十日町市炬火採火式・炬火リレーが9月7日(日)午前、十日町市陸上競技場で行われました。当日会場では市内を14チームに分けて争う「合併記念 第1回市民体育大会」が開催され、「十日町市炬火採火式・炬火リレー」は開会式に引き続き実施されました。 炬火採火式では、会場に隣接する笹山遺跡から出土した「火焔型土器」などが新潟県初、また縄文土器初の国宝に指定されたことを受け開催されている笹山じょうもん市の「笹山じょうもん市火おこし隊」の皆さんが縄文式の装飾品を身にまとい、縄文時代をイメージして大型マイギリで火をおこしました。おきた火は、トキめき新潟国体冬季大会等十日町市実行委員会会長の田口直人・十日町市長が採火。「笹山縄文の炎(ささやまじょうもんのほむら)」と命名されました。 その後、トキめき新潟国体新潟県実行委員会副会長の神保和男・新潟県副知事のあいさつに続き、炬火リレーが行われました。陸上・クロスカントリースキーのインターハイチャンピオンを含む市内高校生と市民体育大会参加14チームの代表ランナーの計22人が会場内のトラック1周半を炬火リレー。最終ランナーの本山育未さん(小出高3年・市内松之山出身)が炬火台に点火しました。 ※炬火採火式・炬火リレーの様子を画像アルバムにアップしました。ご覧ください
<参考> 炬火とは、オリンピックの聖火にあたるもので、昭和25年の第5回愛知大会から、国体のシンボルとして、メーン競技会場に灯され、選手の活躍を見守るようになりました。トキめき新潟国体では、県内31の全市町村で炬火が採火されます。8月26日(火)には、長岡市の山古志闘牛場で新潟県の炬火と長岡市の炬火が県内のトップを切って採火されました。また、冬季大会会場地では、十日町市が最初の採火となります。この日採火された炬火は、来年2月17日に湯沢町で行われるトキめき新潟国体冬季大会スキー競技会の開会式で、湯沢町・津南町・妙高市の炬火とともに集火され、炬火台に点火されます。また、炬火は昭和32年の第12回静岡国体で初めて開催地内をリレーするようになりました。第13回富山国体以降は開催県内の著名な場所で採火し、県内各地をリレーして、大会開催ムードの盛り上げなどに大きな役割を果たしています。 |
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| トッキッキキャラバンinキナーレ・FMとおかまち
国体準備室t 2009冬季国体 2008-8-22 9:29
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キナーレ南回廊で8月21日(木)午後、「トッキッキキャラバンinキナーレ・FMとおかまち」と題したトキめき新潟国体本大会開催400日前・冬季大会180日前PR活動が開催されました。トキめき新潟国体新潟県実行委員会が本大会開催400日前となる8月22日(金)の週(8月18日〜22日)に県内のラジオ放送局やケーブルテレビ局などを訪問し大会周知と県民参加を呼びかけるPR活動にあわせて新潟県実行委員会と十日町市実行委員会が行ったものです。 この日のイベントには、トッキッキやキャラバン隊のほか、北越保育園の園児や7月にキナーレで行われたイベント「リンリンリン」でダンスを披露した子どもたち「リンリンリンダンスキッズ」が参加。トッキッキといっしょにトッキッキダンスを元気いっぱい2回も踊りました。続いてトッキッキといっしょに記念撮影。園児たちは念願のトッキッキとのダンスと記念撮影に喜びいっぱいでした。 その後、トッキッキキャラバン隊はFMとおかまちに生出演。トキめき新潟国体を大いにPRしました。 |
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